資本金増資

この度、私たちTopは投資会社から
初めての出資をいただく運びとなりました。

ここ数年の当社の成長ぶりを
ご評価いただけたのか
当社と長年お付き合いのある
西武信用金庫傘下の投資会社から
出資したい旨のお話をいただき、
一定のご評価をいただけた証と素直に受け止め、
出資いただくことを
快くお受けすることに決めました。

結果、資本金は3,000万円となります。

出資いただきましたことが
後に出資して正解であった
と思っていただけるような
資本金の額に見合う以上の良い会社づくりを
私たち全員一丸となって、
これからも進めてまいりたいと思います。

漸進

先週8日(火)夜、無事帰国しました。

前回出張では、忙しい生産管理の中、
改めて自分自身への問いかけの機会を
いただく出来事がありました。

実は、ランドリーバッグの生産をお願いしている工場社長の
お義父様が著名な書道家であると紹介され、
自治体から借り受けている公園内にある趣のある制作現場に
伺ったのです。

由緒正しきといった趣のある建築物の中に、
多くの制作実績が所狭しと飾られており、
思わず見入ってしまいました。

多くの書体を変幻自在に操り、書き上げた力作ばかりで、
素人である私でも見ていて飽きない書道作品というものが
あるのだなぁと感じた次第です。

色々と話をさせていただいていたところ、
「あなたの好きな2字熟語はなんですか?」
と質問されました。
4字熟語ではなく2字熟語、
一瞬戸惑ったものの、
ふと思い浮かんだ2字熟語は、
「漸進」

伝えたところ、先生は突然、
「経営者らしい、良い言葉ですね、
日本の友人であるあなたに
この言葉を書き贈りましょう」
と言われ、こちらが恐縮しているのをよそに
淡々と準備を始め、
いっきに書き上げていただきました。

ふと思い浮かんだ私の言葉を、
先生が書き上げるとその文字の躍動感に
驚きを隠せないと同時に、
私自身がしっかりと地面に足をつけ、
目標に向かって、着実に
「漸進」していかなければいけない
と改めて認識させていただきました。

良いご縁をいただきました。
感謝の一言です。

歴史小説から学びます

海外出張の際には、
ちょっとの隙間時間に読書をしています。
タブレット端末に入れた電子書籍のお陰で、
数えきれない書籍、雑誌を常に持ち歩いています。

先週土曜日帰国までの出張中は歴史小説、
それも20年ぶりに読む人生3度目の吉川三国志を
読み続けておりました。

つまらないビジネス書より
ずっと引き込まれる内容であることは
明らかであり、
人生にとってプラスになる
と確信できる歴史小説です。

多くの登場人物に思いを馳せ、読み続けると、
まだまだ人として成長しなければいけないと
思うことが多々あります。

私はこれからも歴史小説を読み続け、
人間性を少しずつでも高めることができればと思いますし、
そのほんの一部がきっと企業経営にもプラスに
なると信じています。

結局、19日間の滞在で毎晩の会食続く傍ら、
朝起きた後、夜寝る前、移動時間に読みつつ、
5巻目途中まで読みました。

明日26日から5月8日までの13日間、
今月2度目の中国出張です。
日中の生産管理の忙しさの中で、
ひと時の読書を楽しみたいと思います。

43期下期スタートです

今日から当社にとっては、
43期下期のスタートです。
午前中、
恒例の四半期ごとの社員総会を行いました。

上期第1、第2四半期ともに目標達成し、
第3四半期も順調に目標の75%分を既に
受注確保できておりますが、
より一層お客様に笑顔になっていただけるような
お客様活動行おうと確認し合いました。

社員総会では、更に業務効率化を図れること、
敢えて時間はかかるが、
複数人によるダブルチェック行い万全を期すことなど、
少しでもお客様活動のプラスになることを
意見出し合い、協議の上結論を出し、
そして行動に移せているかチェックを誰がするかまで、
細かな行動を決めていきます。
判断材料が乏しく調査が必要なことなど
その場で結論が出せない事項は、
担当を決め、後日報告、都度協議することを確認します。

先ほど私自身が書き留めた議事録を
全社員に送り、改めて読むことによっても
最終確認してもらいます。

昨日よりは今日、今日より明日、
チームとして1%でも成長し、
更にお客様に喜んでいただけるよう
私たちは漸進してまいります。

4月の海外出張

毎月元気に海外出張しております!(笑)
4月の海外出張スケジュールが確定しました。
(4月3~21日の19日間)

私が自ら今回の出張期間にて、
工場にて品質チェックなどの生産管理行う
アイテムは17、
異なるデザインの合計数となると74種です。
縫製品、金属製品、PVC製品、
PP製品、プラスチック成型品、
が主なアイテム群です。

これだけ多くの種類のお仕事をお客様から
任せていただいていることは、
お客様への感謝と責任の重さを痛感します。

最近、リーダーとして重要なことは、
何かと聞かれると、
以前は「決断力」「集中力」「全体俯瞰力」などと
色々並べて言っておりましたが、
最近は「体力」が第一であるように思っております。

19日間、息切れすることなく、
「Topに任せればすべて安心」と思っていただける
生産管理を徹底していく所存です。

3月最終週を迎えて

3月も最終週となり、私たちTopとしては、
43期上期を終えて来月から下期スタートです。

上期を総括すると、
前年比約25%アップで
上期目標を達成することが出来ました。

これもお客様あってのことですから、
いくらお礼を申し上げても足りません。

この結果に満足することなく、
更なるお客様満足度を高めるためにも、
私たちは常に挑戦心を忘れず、
下期もお客様サービス向上に
努めてまいりたいと思います。

いつも無理な依頼にもお応えていただき、
ご協力いただいている各工場、検品会社、
フォワーダー、倉庫会社、国内配送会社など
関係各社にこの場を借りて御礼申し上げます。
引き続きよろしくお付き合い願います。

贈り物文化

一昨日の14日は、ホワイトデーでした。
お世話になっている方に感謝の気持ちを伝えるという
贈り物文化は、お中元お歳暮に代表されるように、
日本という国に馴染みやすい文化ではないでしょうか。

先月のバレンタインデーにいただいたチョコが、
義理チョコであることは重々承知していても、
正直とても嬉しい気持ちになります。

それをホワイトデーに、
お返しというカタチで普段恥ずかしくて
なかなか口に出せない感謝の気持ちを
伝えることができるこの日、この文化は
良いと個人的には思っています。

周辺に聞くと、
最近は義理チョコを贈ることを
止めましょうといった風潮もあると聞きます。
確かに感謝の気持ちを伝えるために、
チョコを贈るという手段に頼らなくても
良いことは理解できます。

ただ一方では、
「口だけで<ありがとう>というのは簡単だ」
などいうコメントもあると聞くと、
贈り物文化はこの日本から当分消滅することも
ないのだろうなぁと思うのです。

Topは、
企業様向けにオリジナルギフトの企画制作を
業としていることもあり、
感謝の気持ちの伝え方、
簡単なようで難しいもの、
奥深いものと
改めて感じた今週でした。

想像以上の出来栄え

日々、工場から最終確認要の校正サンプルが届きます。
その中でも昨日の校正サンプルは感慨深いモノでした。

デザイン提案から参画した
マラソン完走者向けのメダルだったのですが、
頭の中でイメージ膨らませて描いたデザインより
実際の校正サンプルが私たちの想像以上の出来栄え
だったのです。制作冥利に尽きます。

長くオリジナル成型アイテムを制作しているせいか、
私たちのイメージを超える出来栄えに巡り合うのは、
多くないのが正直なところです。

今後もチーム全員で、企画力同様、
一層デザイン力にも磨きをかけたいものです。

春節明け

明日28日から私は中国上海に出張します。
今回は、工場との新案件の打ち合わせを兼ねて
展示会も視察してきます。

中国の春節も明けて工場が稼働し始め、
私たちは工場とのやり取りに大忙しです。

毎年ですが、中国春節明けは心配ごとがあります。
それは工場の工員たちが故郷から
約束通りのスケジュールで
工場に戻ってきてくれるかどうか、
しいては
100%生産稼働がいつからスムーズに出来るか、
確認、確認の日々が当分続きます。

今月2月は先月1月を凌ぐ新規案件数の
ご相談お問い合わせをいただいております。
新規案件一つひとつ
丁寧かつ速やかに全社一丸となり、
ご対応してまいる所存です。

無事、旧正月前の出荷完了です

無事に中国旧正月前出荷予定20アイテム
の出荷目途をつけて先週帰国いたしました。

中国旧正月前は、当社としては普段以上に、
前倒しのスケジュールにて生産管理行うため、
工場に再三再四訪問することを徹底しています。
未然に大きな問題となる前に、
具体的な問題点及び問題発生の可能性をも指摘して、
工場にとっても
余計なコストと時間をかけてもらわないように
工場への協力を惜しみません。

旧正月前の時期にかかわらず、
複数回の生産管理訪問日時を事前に伝えると、
多くの工場担当者から、何度となく
「そんなに数多く来社されなくても大丈夫ですから、
安心してください。」と返答されることが多いのは事実です。

しかし、複数回一定期間滞在し生産管理を行うことは、
「安心」をお客様にお届けすることを使命とする当社として、
私たち生産管理担当者や私自身が現場で自らの目で見て、
手で触り様々な試験、検品の上、
私たち自身がこれなら「安心」して出荷できると
心から思うことができる場合のみ、
出荷OKとすることをルールとしています。

今後も一層お客様に「安心」をお届けできるよう、
生産管理能力に磨きをかけてまいります。