10連休の夏季休暇

明日11日から20日まで有給休暇5日間と
土日祝日を合わせて10連休となる夏季休暇です。
国内の工場がお盆休みを取られるのが
多い状況に合わせての全社一斉休暇となります。

この休暇はお客様都合ではなく、
私たちの勝手な休暇取得に他なりません。

だからこそ、夏季休暇をいただくことで
お客様に
「あ~、トップさん休みなんだ~困ったなぁ」
と思われることなく、今日までにお客様対応として
できることは決してやり残すことなく、
夏季休暇をいただこうと先週から話していました。

因みに私の夏季休暇予定は以下の通りです。
「お墓参り」「父親と兄との会食」「体力強化(ジム、プール)」「近郊の温泉でリラックス」「読書=数十冊の積読状態からの脱出(少しでも。。)」

次男が高校3年生で大学受験を控えているので
残念ながらこれといった家族イベントはなく、
細々動く夏季休暇です!

しっかり英気を養いたいと思います。

皆様におかれましても、
充実した夏季休暇をお過ごしください!

残念無念

先週金曜日に直接内定通知書を渡した第2新卒者から
残念な連絡がありました。。
入社辞退したいとのこと。。

新しいPCやデスクも用意して席替えも済んでいたところでの
連絡に社員一同がっかりです。
今朝の朝礼にて、全社員には、
「また当分忙しい日が続きます、申し訳ない」
と謝りました。

辞退理由は、ご両親に当社入社について報告したところ、
当社規模の中小企業には本人が適していないとの
ご指摘があったらしく、本人も同意されたからだそうです。

ご両親様からすれば、中小企業だから不安定のように
思われたのかもしれません。
私は逆に90年代山一證券や長銀の倒産をみて
大企業が未来永劫安泰なんていうことはないと実感したものですが、
まだまだご両親様のような考えが大勢を占めるということでしょう。

Topに縁あって入社してくれて
一緒に頑張ってくれている社員たちが
Topに入って心から良かったと思ってもらえるような
魅力ある良い会社にしたいという気持ちが更に強くなりました。

お盆休み明けから改めて人材募集を開始します。
良いご縁があることを祈るばかりです!

期待してやまない

本日、1人の第二新卒23歳に
内定通知書を手渡しました。

プロデュースチーム担当として活躍してもらおう
と思っています。
若いからこその企画力やセンスに期待してやまない
わけですが、何も会社としてバックアップせずに
勝手に成長してもらおうなどと考えてはいけません。

お客様扱いするわけではありませんが、
私はじめ先輩たちが右も左もわからない新入社員と
手と手を取り合って一緒に成長という階段を一段ずつ
確実に上がっていくようにしたいと思っています。

加えて新入社員が入社するたびに、
チームの仕事バランスは若干ですが
アンバランスになります。

私はこのアンバランスは企業の成長にとって
必要なことだと考えています。
言い換えれば、バランスがずっと良い状態は、
成長していない証拠ではないだろうかと
省みるべきではないでしょうか。

私たちはお付き合いいただいているお客様に
今まで以上に笑顔になっていただくために今後も成長期待できるメンバーをチームに招き、共に成長し続け一歩一歩漸進してまいります。

暑中お見舞い申し上げます!

暑中お見舞い申し上げます!

既にお客様はじめお取引先には、このデザインを印刷した
暑中見舞いはがきを先月送付しました。

毎年、当社デザイナーが考え制作してくれた
数種のデザイン案から全社員の投票によって
季節はがきのデザインを決定します。

今年のはがきデザインは、以下内容のストーリーを盛り込みました。
・今年の藤井聡太四段15歳の活躍とTopの活躍を重ね合わせたいという想い
・将棋の「最良の一手」とTopの企画提案を重ね合わせたいという想い
・「歩」が「と金」に成ることにかけて、社名トップを「と金」の赤い文字「と」「っ」「ぷ」に乗せて歩みを止めない想い

お付き合いいただいている皆様から
こんな上記の想いを感じていただけたかはわかりませんが(笑)、
プロデューサーが今週お客様より
お褒めの言葉をいただいたとの報告がありました。

更には、こういうハガキをデザインされるトップさんなら
企画提案期待したいとニーズをいただいたとのこと。

これほどの嬉しいお話はありません。
とっても嬉しい限りです!!

今後とも全社一丸となって
ご期待に応える企画提案をし続けていきたいと思います。

銀行訪問

今朝は恒例の3か月に一度の
四半期試算表の提出をしてきました。
別に銀行から
今まで提出を求められたことはありませんが、
肩書きの上で代表取締役となってからは、
自ら提出し続けています。

毎週、結果と今後の予測をチェックして
私たちのお客様活動に反映しているのは当然ですが、
四半期ごとの試算表を確認することで
目標再認識の機会と捉えています。

銀行のご担当者からも、
着実に流動資産が増加傾向にある点を
お褒めいただきました。

9か月経過時点で
今期目標の87.5%の達成率のため、
まずまずの数字ですが、
決算時の目標達成まで気を抜かずに
お客様活動を進めてまいります。

継続的な収入の伸びを高い目標としておりますが、
この目標を継続達成することこそ、
プランナー、プロデューサー、アシスタントたちの
補強を続けることが可能となり、
既存のお客様への更なる企画提案力アップに繋がると
信じて今後もチーム一丸となって漸進します。

今月の海外出張

今月も来週21日から8月1日までの12日間、
生産管理のため中国に赴くスケジュールを
FIXいたしました。

今回、私自身が生産管理に赴くのは、
バッグ縫製工場とウエルダー加工工場です。

現在バッグ工場では、
生産立ち上がりのタイミングから
出荷前タイミングなど
計12種類、
数量にしてトータル16万個弱を
生産中です。

バッグと一言で申しましても
巾着、トートバッグ、化粧ポーチ、デイパックなど
様々な縫製品で
私たち生産管理のチェックポイントも異なります。

各ウエルダー加工工場では、
現在計6種生産中です。
夏の野外コンサート用ポンチョ、バスピローから、
契約書類箱、証書ファイルなど多岐にわたります。
バッグ同様、
チェックポイントも当然異なります。

今まで何度も同様の製品を私たちは生産管理してきましたが、
常に初心にかえり生産管理に携わることを
信条としております。

併せて中華料理の油に私のか弱い胃が負けないように
努めなくてはいけません(笑)

皆様も夏バテにはくれぐれもお気をつけください。

新人営業アシスタント奮闘中です

先月はじめに募集して先月末に入社してもらった
新人営業アシスタントが奮闘中です!

会社変われば仕事スタイルや流れも変わるため、
少なからず焦りはあるとは思いますが、
先輩アシスタントからの
引継ぎ業務をマスターすべく
一所懸命に頑張ってくれています。
とても嬉しく思います。

新たに増えたチームメンバーによって、
お客様の対応を担当するプロデューサーたちが
少しでもデスクワークを減らすことができて、
お客様の立場になり常に考え尽くし、
企画提案の時間を多く割けるようになると
お客様にも更に喜んでいただけるに違いないでしょう。

新人さんには、
焦らずゆっくり成長してもらいたいものです!

社員総会

先週7日(金)は、
上限2時間に制約された社員総会を実施しました。

私たちは四半期ごとに社員総会を行います。
事前に決められた4つの事項に対して
各人から全社員が確認できるメールアドレスへ
送ってもらっている内容に対する質問から始まり、
修正事項を協議かつ方向性を確認のうえ、
スケジュール含めた具体的な実施案をとりまとめます。

私自身がダラダラした会議が大嫌いであることから、
この3か月に一度の会議は実りあるものでなければ、
許されません(笑)

いつもこの社員総会では、
小さな気付きから新しい取り組みが生まれます。
私たちは、こうして漸進していきます。

家族の日

唐突ですが、、
父の日、母の日があるのに、家族の日ってないのかなぁ
と思って調べたところ、
11月第3日曜日が 家族の日 として2007年に始まっていました。

みなさんご存知でしたか?
知らなかったのは私だけ??

ノベルティ・法人ギフトの企画制作をビジネスとしているにもかかわらず
知らなかったということは猛省すべきことであります、はい。。。
(秋の法人ギフトの企画ストーリーに盛り込もうっと!)

さて、なぜ調べたかと申しますと、
FAMILYの語源という記事を見たのが発端です。

これもご存知の方が多いと思いますが、
FATHER AND MOTHER I LOVE YOU
この頭文字を並べると「FAMILY」というわけです。

この語源については、文法もおかしいこともあり
俗説のようですが、そんなことどうでもいいほど
いいフレーズですよね!

そこから、父の日、母の日と繋がり、冒頭の家族の日はあるの?
という流れとなったわけです。

こういう記念日って増えることはいいことですよね、ほんと!
当社でも「バースデー休暇」があり、
その日だけはご両親への感謝を忘れないことを改めて思って欲しくて
数年前から導入しています。

この家族の日のことを自宅で話しても
もし全員からスルーされたらどうしようと怖くて話せない、
と思う私も情けないですが。。。
つまらない悲壮感あふれるオチで失礼しました ではまた

大掃除

当社では年に2回、土曜日に出社して大掃除を行います。
この年に2回の土曜出社は、夏季休暇に振り替えて9連休としております。

昨今、毎朝の掃除・整理整頓など多くの企業で実施されている中、
いまだに昭和のような大掃除を何故行っているのか?

これは、年間数百の制作物の予備品を最低1年保管していることに加えて、
当社がオリジナルアイテムの企画提案を強みとしているため、
数多くのサンプルを制作し提案しているので、
大量のサンプルがオフィスに山積みされてしまうのです。

そこで半年に一度、一定期間を過ぎた予備品を大量処分、
一度企画提案したオリジナルサンプルを
少し変更して他案件に提案できる材料になるか否かを
判断する日でもあるのです。

処分するサンプルを一つずつ目視確認することで、
次の提案へのアイデア出しに活かすことができるわけです。

結局、何もないところからアイデア出しをするのは難しい、
では以前のサンプルを変更もしくは付加価値をつけることで
他のお客様への企画提案に繋げられないか考える土曜日というわけです。

言い方を変えれば、「アタマの整理整頓」とも
言えるのかもしれませんね。