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グッズ制作アイデアノート

【第7回】失敗しない、後悔しない ―
グッズ・ノベルティ制作会社の選び方
『グッズ制作会社に求めること』

目次

『ストーリー性のあるアイテム提案をしてくれるか』と題して、貴社商品・サービスとの親和性かつストーリー性のあるアイテム提案をしてくれるグッズ・ノベルティ制作会社と取引することにより、貴社ブランディング向上かつ、貴社ユーザーの満足度向上に繋がることを前回第6回にてお伝えしました。  

多岐にわたる業界との取引実績があるか?

相談相手のグッズ・ノベルティ制作会社がお客様企業の業界に詳しいことは、お客様企業にとっては打ち合わせするにも話が早いと考えるのは当然のことでしょう。  

但し、様々な業界との取引が多いグッズ・ノベルティ制作会社は、お客様企業と異なる業界での成功事例や経験も蓄積しているため、お客様企業が属さない他業界における成功事例や経験をアレンジしたアイテム提案が可能です。  

言い換えれば他業界の成功をお客様企業ニーズにアレンジして享受していただけます。  

グッズ・ノベルティ制作会社に何を望むかを明確にすることが大切

グッズ・ノベルティ制作会社と一言で言っても、ビジネス構成は様々です。 グッズ・ノベルティ制作会社でも以下のようにビジネス(事業領域)を絞り込んでいる会社があります。

  • OEM制作会社

  • OEM

  • ODM制作会社

  • 自社のPB商品開発を企画、製造卸に特化した制作会社

  • ノベルティグッズ制作に特化した制作会社

  • 販売雑貨専業制作会社

  • 資材制作専業会制作会社

  • 販促プロモーションの企画かつ運営をトータルに受注し、その中でノベルティ制作も行う制作会社

上記のビジネス領域に限らず、目的別(販売雑貨・販促ノベルティ・企業オリジナル資材等)にグッズ制作を請け負う会社の中でも、お客様企業の希望する販売雑貨アイテム・ノベルティアイテムの制作を請け負う(OEM)ことに特化した制作会社や、新たなアイテム展開をお客様企業と共に考え企画提案から制作まで請け負う制作会社など、グッズ・ノベルティ制作会社といってもビジネスの取り組み方は様々です。  

貴社にとってグッズ・ノベルティ制作会社に何を望むのか、先ずは整理かつ優先順位を明確にされたうえでグッズ・ノベルティ制作会社へ問い合わせすることをお勧めします。  

目的の異なるグッズ制作を幅広く手掛ける制作会社の引き出しは多い

『〇〇制作特化』『〇〇業界特化』というフレーズは、お客様企業にとって非常に高い専門性を兼ね備えているように感じられることが多いと耳にします。  

しかしながら、販売雑貨・ノベルティ・資材・PB商品製造卸など幅広く手掛けるグッズ制作会社のアイテム企画提案の引き出しは多いと断言できます。  

例えば、ある取引企業様への特殊なオリジナル資材を、他の取引企業の販促ノベルティとして適したアイテムにアレンジ提案することで大変喜んでいただけるケースは多くあります。  

また、販売雑貨の制作をお請けしたアイテムを、他のお客様企業の販促ノベルティとしてアレンジすることにより、アイテム本体だけでなく個包装まで販売雑貨のように仕立てることにより、そのノベルティが『粗品・おまけ』というイメージとは180度かけ離れた納得のいくノベルティになるケースも非常に多いのです。  

様々な業界との取引実績かつ様々な目的別グッズ制作を幅広く手掛けるグッズ・ノベルティ制作会社には、アイテム企画の引き出しが多いことをご理解いただけたでしょうか。   例えば貴社におかれましては、制作アイテムの企画は自社で全て行うから、グッズ・ノベルティ制作会社にはコストと品質と納期だけ順守してくれれば十分とお考えの企業様もあることでしょう。是非、貴社の求める、期待するグッズ・ノベルティ制作会社とはどのような会社なのか、整理かつ明確にされたうえで貴社のグッズ制作に適したグッズ・ノベルティ制作会社をお探しいただきたいと思います。

   

株式会社トップ代表取締役 岡本 将

販売雑貨・ノベルティ・資材のオリジナルグッズ制作お任せください。
海外生産による大量ロット制作から国内生産による小ロット制作まできめ細やかに対応いたします。
お客様企業にとって、より良い商品制作の信頼できるパートナー、相談相手として徹底した品質管理で日本クオリティを守ります。

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