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メイソンジャー

メイソンジャー01

メイソンジャーといえばアメリカのBall社が有名です。
そもそもアメリカの家庭の保存ビンとして古くから普及していましたが、アメリカ各州の飲食店でこのBall社のメイソンジャーにジュースを入れたり、デザートの器として使われたことで話題となりました。
アメリカのブームが日本でも紹介され「保存ビン」ではなく「食器」としておしゃれなカフェでも 取り入られるようになり、メイソンジャーの名が知れ渡ることとなりました。

メイソンジャー02
健康や美容に敏感な芸能人やモデルの方が、スムージーを入れるグラスとしてSNSやブログで取り上げられ、多くの人の目に留まり人気に火が付きました。
素材はソーダガラスのため、電子レンジは使用できませんし、沸騰した熱湯を入れたりする「急熱」や 容器が熱いうちに冷たい飲みものや氷を入れる「急冷」は破損の恐れがあります。
使い勝手が良いとは決して言えないものの、ガラスの性質上中身が見えることで「おしゃれ」なことから、 飲み物やデザートを入れたり、カラフルな彩の野菜などの食材を入れたり「目でも楽しむ」使い方をされる方が多いようです。
書店ではこのジャーを使ったサラダやデザートのレシピ本がかなり売れているようです。
メイソンジャー03
メイソンジャー04
最近、パーティーアイテムとして紹介されることも多い「ジャーサラダ」も同じ発想から生まれたレシピと言えるかもしれません。こちらはメイソンジャーだけでなく「フィドジャー」とも呼ばれる密封保存瓶で紹介されることもあります。

以前から市場には様々な保存容器があるものの、今回のメイソンジャーのヒットは、新商品でもないアイテムでありながら、今の時代の新たな使い方によって「かわいい」「おしゃれ」という新しい評価が見出されたのではないでしょうか。
瓶表面にプリントすることも可能ですが、凹凸の型を起こして企業ロゴやブランドネームを表現することも可能です。
メイソンジャー05
メイソンジャー06
ソーダガラスは、ガラスの色も変更して制作可能ですが、中に入れる飲み物や食べ物の色をストレートに伝える透明なタイプが一番人気があるようです。透明タイプは品質管理の腕の見せ所です。
ソーダガラスは皆さんの家の窓ガラスと同じ材料で出来ています。
耐熱ガラスではないものの熱に強く、ふちの厚みがあるものは割れにくく、着色がしやすく安価で制作できるガラスといえます。

メイソンジャー07

本体    ソーダガラス
キャップ  ブリキ
ストロー  紙 or ポリプロピレン

容量や形状は、様々なタイプがございます。
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