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保温バッグ 保冷バッグ(保温保冷バッグ)

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温かいものや冷たい商品を持ち運べる「保温保冷バッグ」
日常のお買いものでも使われている方も多いのではないでしょうか。

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保温保冷バッグというと、スーパーなどで飲料6缶パックとセットで保冷バッグに入った状態で販売されているものや、アウトドアや学校行事の時にお弁当を入れて使用するボックスタイプの保温保冷バッグをイメージされることが多いと思います。
また外出の際にペットボトルに保冷カバーを使われている方も多いでしょう。ボックスタイプの保冷バッグ、保温保冷トートバッグ、保冷ペットボトルホルダーといえば当社でも最も制作事例が多いアイテムといえます。
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最近、保温保冷バッグの需要が増加傾向にあるのは、学生、ビジネスマン、ビジネスウーマンの持参弁当用の保温保冷バッグです。
「弁当男子」がもてはやされてから、かれこれ5年以上はなりますでしょうか。
持参弁当のキーワードは「エコ」「健康」「節約」です。

表にあるように女性では64%、男性も30%弱の方が持参弁当利用という実態は驚きの数字です。この傾向は増加の一途を辿っているようです。
株式会社モスフードサービスの櫻田会長兼社長は講演で「飲食業の最大のリスクは食中毒です」とおっしゃっていました。食べ物の製造販売を手掛けられている企業様には店頭販売において冷却剤を入れるだけでなく保冷バッグを店舗側でご用意する制作事例も増えているようです。保冷バッグに冷却剤を入れる中ポケットを付けて制作することもございます。
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弁当持参の利用が増えている背景には皆さんもご承知のとおり、消費税のアップ、実質賃金が低下傾向にある中でランチ代だけでも減らしたいという切迫したニーズが多少なりとも関係しているようです。ランチ代を浮かす努力をネガティブに考えず「エコ」「健康」「節約」を楽しみ、何よりも手作りすることを楽しいイベントとして捉えることが出来たらステキですね。
一時期大流行した「エコバッグ」に続き、スーパーでの買い物時にレジかごのサイズに合わせた「保温保冷レジかごバッグ」の制作依頼が増えているのも最近の傾向といえます。
最近は夏のみならず、冬場でも暖房設備の普及に伴い、1年中保温保冷バッグを使用する方が増えていらっしゃいます。
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業務用としても保温保冷バッグは多用されています。
ピザ屋がピザを配達する際に使うバッグケースをイメージしていただくと判り易いと思います。最近では「宅食」というワードで日清医療食品、ワタミやモンテローザといった企業様がお弁当を自宅に一食ずつ届けるサービス展開をしています。とてもニーズがあるようです。バッグケースの仕様は様々ですが、宅配の時には必ず保温・保冷バッグや発泡ケースが使われています。
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仕様:サイズ及びバッグデザインは完全オリジナル対応可能です。
生地:キャンバス、不織布、デニム、ポリエステル、ナイロン、ちりめんなど
ご希望の生地で制作可能です。

オリジナル制作の場合、国内在庫品のようにプリントや刺繍の範囲や位置も限定されることもありません。生地や仕様によっては縫製加工手間が掛かり過ぎてコストパフォーマンスが悪くなるケースもございますので、お客様のご予算や制作期間に合わせてメリットデメリットなど的確にお伝えしながらお客様のご要望に沿うオリジナル制作のお手伝いをいたします。先ずは当社へお気軽にご相談ください。