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意なく、必なく、固なく、我なし『論語』 意:独断 必:無理強い 固:執着 我:我欲 これら全てを断ち切り、他人の意見に十分に耳を傾け、自分の考えばかり押し通すことも、固執することもなく、相手の立場を思いやって行動した孔子。経営者として、一人の人間として、同志の境地へ少しでも近づくべく、自身を鍛え続けなければと痛感します。日々起こる大小様々な事柄を、「自分本位」でなく捉えようと努める、そんな奮闘を書き連ねています。  株式会社トップ代表・岡本 将

第23回 今、まさに「意なく、必なく、固なく、我なし」

2014.01.20

2014年を迎え2週間が過ぎましたが、皆さんは、どんな新年をスタートされてますでしょうか。

かくいう私は既に中国入りしております。そうお伝えしますと、若干、「またですか!?」という声が聞こえてきそうですが、そんなことはありません!毎回どの出張も本気の一期一会です。
(実際、これでもか!?!というぐらい、まぁ~〜多種多様なチャレンジを毎回経験しております。。。)

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第22回「O-Mo-Te-Na-Shi」

2013.12.31

一気に冬将軍の訪れを感じるようになり、2013年も残りわずかとなりましたが、今年一年も、本当に色々なことがありました。

昨年末より取りざたされるようになったアベノミクスの影響からか、円安への大幅シフト、株価の回復、消費税8%値上げ決定等によりさらに多方面に動き出した経済活動、他方、尖閣沖を巡り緊迫する日中関係、韓国新大統領による中国寄りの動き、ケネディ在日大使の着任による新たな日米関係の幕開け・・・等々。
癸巳(みずのとみ)は転換の「六十年の波」の中間点とも言われ、2013年はこれからの後半三十年に向かうスタート台が作られる年だったそうですが、まさに次のステージへの変化を感じさせる一年だったように思います。

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第21回 「本当に熱しやすく、冷めやすい?! その2」

2013.11.12

数か月前の6月ごろでしたが、吉祥寺に朝8時前だというのに、長蛇の列。100人近いもので、一体、何?なんだ?ナニィ〜〜?と、その原因はパンケーキ屋さん。

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第二十回「熱しやすく、冷めやすい?!」

2013.10.08

2013年9月7日(日本時間8日)、56年ぶりに東京でのオリンピック開催が決定しました。招致決定時には、私も国民の一人として素直に高揚感を覚えましたし、多くの企業がそうであるように、東京オリンピック開催の7年後に照らし合わせて、当社の姿、私の立ち位置などに思いを巡らせ、新たな気持を持つことができました。

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第十九回 10年ひと昔、中国工場で感じること

2012.12.11

先々週、当社9月末決算を税務署と銀行に提出しました。
2011年度後半は東日本大震災の影響による売上減を免れませんでしたが、今期はお陰様で無事復活といえる決算となりました。改めて日頃よりご愛顧頂いています全てのお取引企業様に厚く御礼申し上げます。

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第十八回 もちつもたれつ

2012.09.03

実は今春、住み慣れた郊外を離れ、引っ越ししました。
都下に変わりはないのですが、いわゆる駅周辺に大型商業施設を抱える中継都市なので、これまでの環境とはすっかり様変わりし、家族からの評判は上々です。

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第十七回 「モノ」の品格

2012.08.03

かなり前ですが、「国家の品格」なる書籍が店頭を賑わせた時期がありましたね。

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第十六回 一期一会

2012.07.05

私には2人の息子がおります。
長男は高校2年生、次男は中学1年生。
親バカと言われるかもしれませんが、2人とも人への思いやりの心を持つ素晴らしい子供たちです。

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第十五回 まさに『忙殺』、、、打ち克つ秘訣は!?

2012.05.08

前回のフィールドメモから、早9か月近くが経とうとしています。
何とも弁解しようのないざまですが、それでもまたこうして再開しようとする図々しさ?!に免じて、お読みいただければ幸いです。

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第十四回 ソーシャルネットワーキングと論語

2011.08.19

最近、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)に驚かされ続けている。
フェイスブックに登録をしたところ、高校時代の友人から卒業して25年ぶりにフェイスブックを通して連絡があった。それも当時の友人から、今さらながらの「友達リクエスト」が届くカタチで連絡があったのも妙に新鮮に映った。

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第十三回 まさにフィールド(=現場)メモ?!

2011.05.11

3か月ぶりに、フィールドメモを更新します。
この2-4月、3か月も何をしていたかといいますと、何はさておき生産管理に励んでいたと言えましょう。

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第十二回 私にとって節目の日

2011.02.01

今日2011年2月1日は私にとって実は大きな節目の日です。
今からちょうど10年前の2001年2月1日は、私がこの会社、Topに経営参画のため入社した日でした。
個人的な話ですが、非常に感慨深い想いがあります。

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第十一回 実は、その狭さにこだわっています

2010.12.26

2010年もあっという間に終わろうとしています。
今年もお客様から多くのご支援をいただき、9月決算も無事黒字となり、お客様には感謝感謝の気持ちでいっぱいです。そしてお客様のご要望に真摯に応え続けたTopスタッフにも最大級の賛辞を贈らせてください、
「ありがとう!!」。
2011年もお客様に喜んでいただくべく、志新たに、企業として本質的な価値を高め、謙虚に愚直に強みを伸ばしていきたいと思います。今後とも何卒宜しくお願い致します。

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第十回 「坂の上の雲」から得た考え方(その2)

2010.12.10

「坂の上の雲」から得た大きな考え方としてもうひとつ挙げたいと思います。
総参謀長・児玉源太郎が、作戦を全く変更しない乃木軍の作戦参謀・伊地知幸介や周りの者に対して放った名言です。

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第九回 「坂の上の雲」から得た考え方(その1)

2010.11.29

12月5日からNHKで「坂の上の雲 第2部」が始まります。昨年の第1部に続いて大変待ち遠しいです。http://www9.nhk.or.jp/sakanoue/

8巻なる文庫を読破したのは随分前になりますが、一気に読んだことだけはよく覚えています。ただ明治維新後の日本の輝かしい時期、多くの若者が大きな志を持って坂の上に向かって駆け上がっていくロマン小説というだけでなく、私の仕事観にも多大な影響と教訓を得ました。

その中で今でも覚えているフレーズは

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第八回 「ぎっくり腰」

2010.09.27

なんと、前回のコラム投稿から早2カ月近くが経とうとしています。すっかりご無沙汰してしまい、申し訳ありません。皆さんは今年の連日連夜の暑さ、どのようにしのがれましたか?

私はあの猛暑が厳しかった8月半ば辺りから、再び中国ほか計2カ国に出張していました。今回は8拠点を1カ月弱で周るという、いつもながらかなりの強行スケジュール、と同時に、それだけの発注をこの市場環境でもTopが頂けていることに感謝した機会でもあります。

そんな非常に前向きな気持ちで9月半ばに帰国したのですが、どうも腰のあたりが重く、いやーな予感を引きずりながら自宅へ。それでも帰国してすぐは、ごまかしながら出社していたのですが、週の後半辺りになるともはや我慢できないほどに痛みのボルテージが上がり、

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第七回 「ものの見方」

2010.08.02

今回も本当に多くのドラマを生んでくれた2010年FIFAワールドカップ。優勝したスペインが、延長後半11分に遂に均衡を破った瞬間、勝利の女神がスペインに微笑んだのを感じました。勝つことへの執着が勝っていたのかもしれません、またほんのわずかなミスも見逃さず有利に運んだ技術力、ポジショニングの素晴らしさがあったのかもしれません。

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第六回 「悩まない、考える」

2010.07.16

私は高校時代ラグビーをやってました。皆さんもご存知のとおり、ラグビーボールは楕円形ですから、私のポジションであったフルバックの立場でボールを追いかけると突然ボールが自分の腹めがけて飛び込んでくることもあれば、予想しないほうに転がってアタフタすることもしばしばあります。

何でうまくいかないんだ!とか、さっきはこれでうまくいったのにとか、イライラしたり、投げやりになることもありましたが、しかし何度もボールを取り損なっていくうちに、四方八方から飛び込んでくるボールをキャッチするタイミングなりコツが少しずつ身についていくのです。

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第五回 「思い込み」

2010.06.25

今日2010/6/24、日本がデンマークに勝ちました!しかも3-1で!!
晴れて勝って、決勝戦リーグへ進出です。とても見事な闘いぶりだったことは、今朝、あの瞬間を共有された皆さんなら、きっと同感してくれますよね。

そして、2010/6/19、日本はオランダにも大奮闘しました。惜しくも0-1で敗れはしたものの、試合開始前は、0-4? 、0-3?、引き分けられたら恩の字??のように、半ば、試合前から可能性を放棄したような外野の発言が、飛び交っていましたが、かくいう私もそんな一人だったかもしれません。 

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第四回 「席替え」

2010.05.17

今年の3月、4月はほとんど中国各拠点を飛び回っているうちに過ぎてしまい、日本の春を味わう機会には余りお目にかかれませんでしたが、今日は春の風物詩ともいえる、「席替え」のことで、最近わが社で起きた嬉しい出来事について、少し触れさせてください。

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第三回 Topのフィールドメモ「意なく、必なく、固なく、我なし」

2010.05.05

今日は中国深センに滞在中です。日本がGWのなか私は、東莞地区2工場視察訪問、広州及び香港展示会訪問、広州の日系アパレル下請け工場の生産管理責任者と情報交換など慌ただしく活動しています。今日はこれから深セン工場の担当者とランチを食べながら情報交換後、上海へ移動します。明日はTopが日系大手商社様から受注対応しております「上海万博の公式商品」の一つ、バッグ各種が並ぶ店頭現場を見に行こうと思っています。エンドユーザーからの評判を体感する場となるので、やや緊張しますが。。

この期間、気付いたことがあります。Topが関わった中国工場だけに限られるのかもしれませんが、最近広東地区工場のサービス対応が良くなっているように感じます。逆に言うとそういった工場だけが生き残っているのだろうと思うと同時に、Topのお客様へのサービス対応の更なる向上が不可欠であると再認識の機会を得たことに感謝しています。

Topのフィールドメモもこれで3回目。3日坊主にならないよう、次を書かねば!と、逸る気持ちを抑えつつ、今回はこの名称やテーマへ込めた自分なりの想いについて、少しお伝えしたいと思います。


 

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第二回 「感謝状」

2010.04.26

今回は、中国から発信します。

今月2度目の上海出張になりますが、街は5月1日から開催される上海万博(上海EXPO)で日増しに賑わいを見せ始めています。
 
Topは現在、大手日本企業の関連企業である在上海有限公司様から、同会場のお土産ショップにて販売される上海EXPOマスコットキャラクターの「ハイバオ」をあしらったバッグ各種の制作をお請けしています。

最近、日本のTVでもよく取り上げられており、皆さんもよく耳にされるかと思いますが、中国人の間でMaid in Japanの人気はかなりのものです。その理由はやはり「日本の品質」。
今回は出展規定の制約もあり、Maid in Chinaが義務付けられていますが、「品質を見る目」は日本人に任せたい、というご要望から受注させて頂きました。
 

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第一回 はじめまして、岡本将です。

2010.04.13


はじめまして、Top代表を務めています岡本 将です。
今回新たにこの「 Topのフィールド・メモ」に日々の想いを書き連ねていくことになりました、よろしくお願い致します。

さほど書くことを得意としない私が、このコラムを立ち上げることになったきっかけは、わが社の営業責任者からの一言、「Topをお客様によりよく理解していただくために、是非、社長のメッセージをWeb上で発信していってください!」でした。

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